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歴史。時間がたつとともに新しいものが見えてくる。過去から現代を考えてみる。単なる歴史が好きな一素人のブログです。


兵庫県豊岡市小島字海ノ宮965
祭神:大綿津見命
祭神は、大海神(おおあまのかみ)で、海部直(あまべのあたい)の祖・建田背命(たけだせのみこと)も祀る。周辺には津居山漁港があり、海の無事、大漁を祈願する「ウミ神さん」として親しまれています。
海部直とは、かつて大和朝廷に海産物を献上した部(べ)のことをいう。この地が古来より漁業が盛んであったことがわかる。事情は不明です。
小島、桃島、湯島という地名で、このあたりは昔は入江で小島が多く続いていたのでしょうか。
また先に、円山川対岸に「韓国神社(からくにじんじゃ)」に行って来ました。
こちらもわかりにくく、地元の人に尋ねて谷あいの細い道を行ったところにあります。
もとは楽々浦に祭ってあった社を当地に遷社したと書いてあります。
山を越えると重浪(しぎなみ)神社や「気比神社」があります。気比氏などの物部氏族があった?!
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